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男らしさを磨け!鳶職人がヒゲをはやすメリットとヒゲの手入れについて

ヒゲ1

ヒゲは男のシンボルであり、権威の象徴といえます。

 

アメリカ合衆国大統領のリンカーンも、ヒゲをたくわえるまえは貧疎なイメージの顔でした、そこに「ヒゲを生やすといいと思う」という小学生からの手紙が届き、ヒゲを生やして選挙に勝ったといわれています。この話からも「男にとってヒゲがいかに大切か?」ということがわかりますね。

しかしここで問題になってくるのが生やしたヒゲの管理です。ただただ剃らずに放置しているだけなんて問題外、不潔な印象を周りに与えて終わりです。
じゃあどうすればよいのか?という疑問に答えるのが今回の記事となっております!

 

やっぱりプロが一番!最初は美容師に、あとは自分でトリマーを買うと楽!

 

ヒゲ2

 

ヒゲにも種類があり、口ひげやアゴひげ、そして頬ヒゲがあります。
ここで注意したいのは、生やしっぱなしのヒゲは清潔感がなく、かえって馬鹿にされてしまいますのでやめましょう。
ある程度のばしたら、一度美容室にいって整えてもらうことをお勧めします。

「ヒゲごときで、美容室はアホらしい」と思うかもしれませんが、ヒゲのデザインやカットは初心者にはむずかしいです。
ですが、やり方を聞いてしまえば後は自分でもできることなので、最初の一回だけは美容師に任せましょう。
「山田孝之やキアヌリーブスみたいにして」ぐらいのイメージで十分です。あとは相談しながら、自分に似合うヒゲのデザインを決めます。

 

ヒゲの管理はコレさえあれば大丈夫!ヒゲトリマーについて

 

毎日伸びるヒゲを、決まった形にデザインするのは大変です。普通に全部剃るほうが楽かもしれません。
ですが、とある道具を用意するだけで、劇的にヒゲの管理は楽になります。それは「ヒゲトリマー」という商品です。
ヒゲトリマーはついつい伸びがちになるヒゲを、一定の長さに整えてくれますので「ちょっと伸びたな・・」と思ったときに、すぐ使えるのです。
細かいところはハサミやI字カミソリがあると便利です。トリマーで剃り残したところ、トリマーを入れづらい場所などに使えます。

また、長さはトリマーで整えるとしても、ヒゲは雑菌がついて汚くなったり臭くなってしまうもの。形だけでなくヒゲそのものを綺麗にしておくことも必要です。
毎日の洗顔にくわえて、シャンプーなどをヒゲにするといいでしょう。ちょっとした手間ですが、コレをやることによって、清潔なヒゲを保つことができます。

ちなみにヒゲトリマーは様々な会社が出していますが、特におススメのメーカーはパナソニックとフィリップスですね。
特に安価かつ質のいいパナソニック製のヒゲトリマーは入門用としてうってつけです。
こちらをまず試してみて、より本格的にオシャレなヒゲを楽しみたいとなったら最高級の品質を誇るフィリップス製にチャレンジしてみるとよいでしょう!

higetorima-

アマゾン通販サイトより)

まとめ

日本人の男性は童顔が多いので、他人から下に見られがちな面があります。
ヒゲを毎日清潔に剃るのは、社会人としてのエチケットかもしれませんが、鳶職人の世界で下にナメられるのも、仕事に支障が出るものです。
そうならないために、ヒゲはシンプルかつ効果的な要素です。ヒゲは現場の男にとって、男らしさを上げるための、身に付けるアイテムなのです。

友達にも鳶の事を教える。

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