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鳶職人さんの心身を癒してくれる温泉の効能とは?!

温泉1

そろそろ3月。日はだんだん長くなってきていますが、肝心の気温が一向に上がらず辛い日々が続いていますね・・・笑。こんな時こそ温泉で温まりましょう!

さて、疲労回復を始め私たちの体を癒してくれる温泉ですが、そもそも温泉はどんな理屈で私たちの体を癒してくれるのかご存じですか?
温泉にはいろいろな効能があり、そのいろいろな効能が影響しあっていることをシナジー効果と言います。
この温泉の効能にはどのようなものがあるのかご紹介してみます。

温泉に秘められた様々な効果!

○水圧効果○
体の表面にかかる静水圧というもので圧力が全身にかかるため、内蔵が刺激されることによって内蔵運動になります。
天然マッサージというわけですね。

脚には体の3分の1の血液が集まっており、この血液が心臓に送り返されるので、脚は第二の心臓とも言われるほどです。
ただ、この脚の血液は重力が邪魔することで心臓まで上がりにくくなっています。

ですが、お風呂に入ると水圧のおかげで血管が細くなって、心臓に向かって血液が押し上げられるポンプアップ効果が得られます。
結果、静脈の流れがよくなるため、リンパ液や血液の循環がよくなるのです。

全身浴だとこの水圧によって心臓への負担が大きくなりますが、足浴や半身浴だと静水圧が少ないため、負担は少なくて済むメリットがあります。
お湯に肩まで浸かると、なんと500キロから1トンもの水圧が体全体にかかると言われているから驚きです。

○温熱効果○
温かい温泉に浸かると血行がよくなるため、さまざまな効能が得られることはご存じですよね?
体が温まると血管が広がるため、新陳代謝が高まって、体内にある老廃物を排出してくれます。

温泉2

たとえば、疲労回復には疲労回復には乳酸という疲労物質が排出される・・などがあります。
さらに、熱い温泉に入ると緊張や興奮をつかさどる交感神経が優位になるため、しっかり目覚めることができます。
いっぽう、ぬるめの温泉だと気持ちをリラックスさせる副交感神経が優位になるため、落ち着いた気持ちになることができます。
日本人がもっとも気持ちがいいと感じるお湯の温度は42度だと言われており、
気温よりかなり高い温度のため体に負担がかかりますが、リフレッシュ効果がかなり期待できそうです。

○薬理効果○
皮膚から温泉成分を吸収することによって得られる効果を薬理効果と言います。
泉質によって違っていますが、温泉には療養泉に認定されたものがあります。

単純泉以外の泉質のものは泉質別の適応症というものが認定されていますが、
単純泉であっても一般適応症という効能が認められているため効能が期待できます。

○まとめ○

いかがだったでしょうか?
鳶の皆さんの中には温泉好きの方も多いでしょう。
さまざまな効能が期待できる温泉をぜひ利用していただき、鳶の仕事で疲れた体をリフレッシュしてみてくださいね!

友達にも鳶の事を教える。

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