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熱中症対策に効く!「麻」のシャツを着て現場に行こう!

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昔ながらの知恵「麻混シャツ」で熱中症予防しませんか?

熱中症予防で良く言われるのは、「食べ物、飲み物で予防する方法」と、「作業環境、作業条件を改善して予防する方法」が多いです。

そんな中、意外なところから予防効果が認められているのが「着るもの」です。
高温多湿の日本の夏を乗り切るのに古くから利用されてきた天然素材、「麻」に注目が集まっています。

熱中症予防は「食」や「環境」以外にもできる!

高温多湿の日本では、気温が急上昇する7月から8月にかけては、熱中症が起こりやすい条件がそろってしまいます。この時期は農繁期で屋外作業が多い時期だけに、古来「カクラン」と呼ばれて恐れられてきたようです。

「鬼の霍乱」なんて言葉に残っているように、強くておっかない鬼たちも、熱中症には勝てなかったようです。

梅雨の時期は塗装の際適期で、足場鳶たちも多忙になりやすい時期です。忙しいからこそ、健康対策をしっかり取りたいですよね。

■麻=リネンがトレンド!?麻混シャツでさらりと涼しく快適に!

麻は、夏向けの衣類に使われてきた天然素材の代表です。繊維が長くて、毛羽立ちにくいため、さらっとした肌触りで湿気を荷がしてくれます。着物を普段着にしていた時代では、夏素材の代表として使われてきました。

ここ数年、クールビズの流行で麻素材は「リネン」として人気です。婦人服ではリネンの大流行で、ママ鳶の中にも1,2着は持っている、という人がいるかもしれません。

鳶服メーカーで有名な寅一からも麻混シャツが、アイトスからは通年使用向けの麻混サマーポップ長袖シャツが販売されています。

格安作業服販売のダイリキからも麻王なんて名前の商品があり、麻混シャツや麻混作業服は意外と浸透しているようです。

麻の良いところは、天然素材なので、洗うほど肌触りが良くなり、長持ちすること。暑い季節を乗り切るのに1枚探して見るのもオススメです。

友達にも鳶の事を教える。

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