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腰袋にもこだわりたい鳶に!「鳶イチ」の腰袋

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職人の心意気!道具へのこだわり

職人になると、使う道具に愛着もこだわりもわいてくるのは自然なこと。先輩鳶の使っている、あの逸品に憧れて「いつか俺も」と密かに思っている職人もいるのでは?

そんな鳶職人に愛されている有名ブランドの一つ、「鳶壱」の腰袋をご紹介します。工具の収納や、番線や使用済みアンカーなどちょっとした廃材をしまっておく際に重宝する腰袋はブランドによってかなり作りが異なります。存在はやや地味ですが、高所作業にはなくてはならない大事なアイテムです。こだわって損はないはずですよ!

金物の町・三条発の鳶グッズブランド「鳶壱」

鳶壱 藤田商店は「Tobiichi」のブランド名でも人気の、鳶職人御用達ブランド。キャッチコピーは、
これでいい・・より「これがいい!」「最高峰のモノ」を目指します。

金物の町、モノ作りの町でもある三条市に本社を構える鳶壱のブランドコンセプトは、

”シンプル
シンプルな中にも、こだわりが詰まっています。
無駄なものは削ぎ落とし使いやすさを求めています。
スタンダード・ロングライフ
流行に左右されずに、末永く使っていただける定番を目指します。
オリジナリティ
こんなのあったらいいな・・・
見た目は派手でなくツボをついた機能・デザインの製品をご提案します。”

(http://www.tobiichi.co.jp/tobiichi/ より)

鳶職人のツボをとらえた、こだわりのモノ作りを感じさせます。

鳶壱の黒帆布製腰袋

鳶職人は腰にありとあらゆる道具をまとめて、足場の上で働く仕事。スムーズな道具の取り扱いを助けてくれるのが、腰袋やホルダーなどの収納系グッズです。大きめの工具類、仕事で使うものをまとめて放り込んでおける腰袋は、建設業ではお馴染みの道具。大工の釘袋や、造園業の鋏ホルダー、電気工事士の電工袋など、腰回りに道具をまとめて両手を自由にするのはどの業界でもおなじみのスタイルですが、鳶職人の場合は、

ダントツにモノの数が多い

という特徴があるように思います。

そんな鳶職人たちのニーズをばっちり理解してくれている鳶壱の腰袋は軽くて丈夫な「帆布」が使われています。帆布はざっくりとした手触りの硬くて丈夫な木綿系の生地で、名前の通り、船の帆に利用されてきたもの。

公式オンラインショップの帆布製工具腰袋現場で汗と油まみれになっても汚れが目立たないブラックのシリーズが紹介されています。

革製&金属製工具ホルダーも必見!

鳶壱ブランドの腰の「得物」には、「工具腰袋」と「作業工具ホルダー」の2つのタイプがあり、作業工具ホルダーは「革製」「金属製」の2つが掲載されています。

革製の作業ホルダーは、シノ、ポンチ用のホルダー(1本挿しと2本挿しがあります)、ラチェットホルダーなど、良く使うものを1,2点だけ取り出しやすいように腰にセットするのに適したものも用意されています。鳶の仕事を知り尽くした、痒い所に手が届くラインナップですね。

金属の町、三条市だからこそ気がつく「鋏ホルダー」もさりげなく充実していて、農業や造園業と鳶職を兼業しているような人にもニーズに合った商品がみつけられそうです。

金属製のホルダーは用途に合わせて細かく分けれられています。オンラインで販売されているのは、

・ハンマーフック
・ラチェットフック
・新型・ミニカッターホルダー
・新型・ハッカーホルダー
・カラビナホルダー
・インパクト用フック

以上6種類です。これだけで、鳶の仕事をグーンとやりやすくしてくれそうです。

友達にも鳶の事を教える。

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