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入ってますか?火災保険!鳶の親方に検討して欲しい火災保険

責任

工事現場の保険があることを知っていますか?

工事中の建設物はまだ完成していませんからクライアントの手元には渡っていませんね。
と、いうことは、「建設中の建物」に、自然災害、放火などの人為被害が起きたら、賠償責任は建設会社が、かぶることになります。
台風や豪雪で足場崩落が起きたら、その損害は会社がまるっと受けなきゃならないということ。

「えっ!?マズイだろ!?」と青ざめる前に、「工事現場の保険」に加入しておきましょう!

工事中の建設物にかけられる保険

工事中の建設物にかけられる保険の代表は「建設保険」です。一般的な保障範囲は

1、工事の目的物(ビル・工場・住宅など)
2、上記に付随する支保工、型枠工、支持枠工、足場工、止留工、防護工、その他の仮工事の目的物
3、工事用仮設物
4、現場事務所、倉庫、宿舎などおよびそこに収容されている什器・備品
5、建設用材料および建設用仮設材料

( カイシャの保険 より)

このように、 工事のための仮設建設物までが保険の対象範囲になっています。

万が一、自然災害強風や台風豪雪などで、足場崩落等の事故が起こっても、保険でまかなうことができるというわけです。

賠償責任保険と任意労災保険に加入しておく必要はある?

保険

建設保険は立てている途中の建物に関して全般的な保証をしてくれますが一方で建設業の従事者等に対するケアも忘れてはいけないですね。
建設保険だけではカバーできない範囲の部分をサポートしてくれる保険もあります。

【 賠償責任保険】

工事現場で建物以外の物の破損や、器具の破損などを起こし、損害賠償を払わなければいけない時に、カバーしてくれる保険です。
建築現場は、大型車両や工事車両などの 車の往来があります。これらの事故が起こった時、運搬中などに破損したものを弁済しなければいけない責任をサポートすることができます。

【任意労災保険】

公的な労災保険の上限を超えた部分をカバーしてくれる労災保険です。
建設保険では、現場作業員たちの人身事故に対する補償まではカバーしてくれません。
建設現場は一般企業などと比べると作業員の怪我、労災事故などの発生率が高い仕事場ですから、当然に、任意労災保険に入っておく方が安全だと言えます。

職人はに一つが資本で、仕事をして生計を立てていますから、怪我は同時に収入が途切れることも意味します。 治療期間の生活費などををまかなってくれる保険があると、職人たちも安心して仕事に迎えることでしょう。

友達にも鳶の事を教える。

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