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夏バテを予防するアレ!?意外な食材を狙え!

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体温並みの気温でへばっていませんか?

「食欲がなくて・・・そば、とかそうめんとか、冷やし中華ばっかり・・・。」

「焼肉にいったんだけど、ぜんぜん食えなくて。」

「監督から『痩せた』って言われた。」

これは完全に夏バテの予兆!体のバランスが崩れてしまっています。
夏バテは熱中症をおこしやすくする隠れた要因にもなるので、なんとかしたいところ。

夏バテや熱中症を予防するのには日ごろの食事がポイント!
それも、簡単なことで予防効果を発揮できます!
ということで今回はカンタンかつ効果テキメンな夏バテ予防法をご紹介しますよ!

汗で損なわれるミネラルが夏バテ・熱中症を麦茶+αで改善!

熱中症を悪化させる原因ときくと、「汗をかくせいで体の水分が必要以上に奪われてしまうこと」だと考える人が多いと思います。
確かに、水分が一定以下に落ちることで体内の機能に異常が起こるのが熱中症の主な症状ですが、同時に失われるミネラルのことも忘れてはいけません。

事実、熱中症の症状はミネラルを補充しないと悪化します。
水分だけを大量に摂り続けていると、水中毒など、もっと強い症状につながる恐れがあるからです。

熱中症では、水分と一緒にミネラル群も補給してあげることがポイント!
身近なもので、手軽でおすすめなのが、梅干しです
麦茶に梅干しを一粒落として飲むだけでも、塩分、カリウム、マグネシウムなどの電解質をとることができます!

梅干しに含まれるクエン酸は筋肉疲労を軽減する効果もあるので、疲れの目立つ夏バテにはぴったりです。
食欲増進効果もあり、消化を助け、栄養素を効率よく吸収させるにも役立ちます。

バカにできない漬物の熱中症予防効果!

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日本のティータイムであるお茶の時間、お茶請けとしてよく食べられている、漬物。
特にぬか漬けは日常的に食卓にものぼる、漬物の定番中の定番です。

「漬物なんて、なんかダサくね?」

「じいさん、ばあさんが喜ぶモンなんて、ワカトビには向いてないんじゃねーの?」

とか、若い職人からは嫌われてしまうかもしれません。

ところが!漬物こそが健康に大きな効果のあるスローフードだということは意外と忘れられています
なかでも、ぬか漬けは野菜に含まれるビタミン Cを損なわず、ビタミン B1はぬか床によって増強されています。

さらに、さらに!!ぬか漬けはぬか床が分解して作られる酵素がたっぷり 含まれた健康食品です。
米ぬかを作る際に必要となる玄米をそのまま食べるよりも消化がしやすく、植物性乳酸菌まで含んでいるので、体の調子を整えて消化を助ける作用もあります。

焼肉でおなじみなキムチも栄養価の高いお漬物ですから、食欲が減退しているこの時期に意識して摂ることで熱中症予防の効果も期待できるようです。
昼食の時間や、仕事上がりの一杯に、ちょっと漬物をプラスすることで、熱中症を予防することができそうですね。

友達にも鳶の事を教える。

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