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海にいる「アレ」が納豆アレルギーの元!?ビーチで注意したいコト

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夏といえば海!あつーい夏こそ、ビーチをエンジョイしたい!

海辺でBBQ、釣り、海水浴!夏のレジャーの定番中の定番といえば、やっぱり海!
海の近くに住んでいる鳶職人なら、鍛え上げた肉体美をカノジョに見せつける絶好のチャーンス!???

そんな海で遊んだあと、なぜか納豆アレルギーを発症する人が!?
その原因は、海でおなじみの「アレ」だった!?
最近の研究で分かった、思わぬトラブルにつながるビーチでの注意点についてお送りします。

「海の男」に多い納豆アレルギー・・・その原因は?

近頃、何かと話題に上ることが多いアレルギー。
花粉症やアトピー性皮膚炎などはもちろんのこと、強いアレルギー反応で起こるアナフィラキシーショックも、広く知られるようになりましたね。
食べ物が原因のアレルギーで生死にかかわるケースもあり、「たかがアレルギー」なんて甘く考えてはいけないものだということも、よく知られていると思います。

そんなアレルギーで、ちょっと珍しい納豆アレルギー。最近の研究で「納豆アレルギーになりやすい人」が特定されてきました。

小麦色にたくましく日焼けしている

海が好きで、頻繁に出かけている

サーフィンが大好き!

そう、サーファーに納豆アレルギーが多いという事実が!

さらに詳しく調べていくと、なんと!

クラゲに刺されたことがある人が納豆アレルギーになっている!

ということが判明しました。

原因が違うのに納豆アレルギーを起こしてしまう原因は?

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「なんで納豆アレルギー?クラゲに刺されたんなら、クラゲアレルギーになるんじゃねーの?」って不思議になりますよね。

ハイ、クラゲにもアレルギー反応は起こります。中華料理などで使われているクラゲの酢の物などを食べると、アレルギー症状が起こるそうです。
クラゲのアレルゲンなのに納豆アレルギーを起こしてしまうのは、クラゲと納豆の両方に、よく似た成分が含まれているせい。

これは「交差反応」と言われるもので、本当はクラゲじゃないのに、納豆の成分を体が誤認してしまうんだそうです。
アレルギーというと、限定的なモノや食べ物がダメ、というイメージがありますが、実際はアバウトなんですね。

クラゲに刺されないためには「時期」と「対策」を!

クラゲは日本近海ではお盆の頃に陸に近寄ってきます。ですから、まずはお盆間際に海には入らないこと。
8月に入ると場所によって、少数のクラゲが泳いでいる可能性があります。海水浴場の周辺でも情報提供を行っているところが多いので、忘れずチェックしておきましょう。
海に入るときにウェットスーツやTシャツを着て肌の露出を減らすのも、安全対策になります。

三浦半島では平成30年7月時点で、猛毒のカツオノエボシの死体が打ち上げられているのが見つかっています。
猛毒のクラゲでは死体でも毒性があるものがありますから、要注意です。楽しいレジャーで思わぬアクシデントに合わないためにも、対策をしっかりとっておきましょう!

友達にも鳶の事を教える。

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