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鳶職人御用達コンビニ名鑑vol.1「セブンイレブン」

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現場への出陣前や昼休み、休憩中、そして仕事帰りに日々お世話になるコンビニエンスストア。特に鳶職人という職業においてコンビニエンスストアはなくてはならない存在。今回は主要なコンビニエンスストアの解説を連載形式でご紹介します!

鳶職人みなさんこんにちは。日々お仕事お疲れ様です!今回は鳶職人にとっては特にお世話にコンビニエンスストアにフォーカスしてお届け致します。1日1回はお世話になりますよね。鳶職人にとっては、お茶やジュース、朝食やタバコはもちろん、軍手であったりの雑貨類を調達したりと仕事においても必要不可欠な存在ですよね。
今回はそんなコンビニエンスストアの大手、セブンイレブン(いい気分!)についてまとめてみようと思います。それでは参りましょう!

セブンイレブンの起源は氷屋さん!?

セブンイレブンは元々、アメリカ南部はテキサス州オーク・クリフで氷屋さんからスタートしました。
まだ冷蔵庫が普及する前、どこの町にも氷屋さんはあったのですが、1927年(実は歴史古い!)にセブン-イレブンの前身であるサウスランド・アイス社が、毎日16時間営業を始め、パンや牛乳なども置くようになったのがはじまりです。
1946年に現在のSEVEN ELEVEN(セブン-イレブン)という名称になりました!

実はイトーヨーカドーのグループなのだ!

わりと有名ではありますが、実はセブン-イレブンはイトーヨーカドーのグループ。
経緯としては1973年(昭和48年)に日本のイトーヨーカ堂がライセンス契約を受けて日本でサービスを開始します。
(諸説ありますが東京のベイエリア付近の『セブン-イレブン豊洲店』が一号店だそうです!)
ただ、80年代になってアメリカのセブン-イレブンは経営不振に陥り、1991年(平成3年)に経営破綻したことでイトーヨーカ堂に買収されました。
ちなみに、有名なキャッチフレーズである「セブン-イレブン いい気分!」
アメリカだと「Thank Heaven, Seven Eleven」とバッチリ韻を踏んでいます。笑

話題になる経営手法!

セブンイレブンが他のコンビニと最も違う点と言えるのは「顧客志向の商品開発力」と「発注」。
「顧客志向の商品開発力」というのは、ざっくり言うととにかくアイデアや企画勝負で、他のコンビニよりも一足先に新しい取り組みを始めるチャレンジングな姿勢を言います。
例えば、今ではメジャーになったコンビニのレジでコーヒーを買うサービス。このサービスをいち早く取り入れたのは他ならぬセブンイレブン。
そして、コンビニでどこよりも早くドーナツを取り扱い始めたのもセブンイレブンなのです。他にも、テレビ番組とのコラボレーションやアッと驚くような企画を打ち出した新製品も過去にたくさん話題になっています。

そして「発注」
こちらはセブン-イレブンが目指すところでもある「売れ残ってでもいいから、品物を売り切れ状態にしない!」という考え方にも通じるもので、廃棄になってしまうロスよりもお客さんに商品を売る機会を逃してしまうロスを最小化することにも起因しています。
日々、どの時間にどの店舗の何が売れているのかを徹底解析して商品を発注しているんですね。この部分はどのコンビニよりも厳しいと言われています。セブンイレブンすごい!

2015年現在では日本出店数1位!

セブンイレブンは日本のコンビニエンスストアの草分け的存在ということもあって、全国出店数はナンバーワン!
とはいえ、地域によってムラがあるので、お住いの地域によっては馴染みのない方も多いかもしれません。
特に四国はいまだに出店数が少なく、四国の鳶職人さんはあんまり見かけない…という方も多いかも。ちなみに、沖縄県には出店していません。(今後出店予定はあるそうです!)
特定の地域に集中的に出店するスタイル(ドミナント戦略といいます)を通しているため、東京都や神奈川県などの人口密集地には特に多め。
たしかに、地方のバイパス沿いにセブンイレブンってそんなに見かけないような?気もしますよね。

まとめ

いかがだったでしょうか??今回はセブンイレブンで、上記のドミナント戦略から鳶職人さんによってはあんまり利用しない方も多かったかもしれませんし、鳶職人さんによっては「どこにいってもセブンイレブンあるよね!」と思った方もいらっしゃったと思います。笑
さて、次回はファミリーマートについて考察していこうと思います。^^
Tポイントユーザー鳶職人さんにとっては特に馴染みの深いコンビニエンスストアかも??それでは次回をお楽しみに!

友達にも鳶の事を教える。

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