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【取材記事】『信和株式会社』の足場資材レンタルサービスを使おう! 前編

信和写真3

 

資材、それは足場を組む上で絶対に欠かせない存在です。
どんなに仕事が入っても、どんなに腕利きの職人が揃っていても、肝心の足場の材料がなければ話になりませんよね。特に独立したての職人や、少人数で回している会社の場合、大きなヤードや大量の資材は持てず、厳しいやりくりを強いられていることが多いのではないでしょうか。

そこで、今回はそんな職人さんたちの心強い味方、足場資材のリース(長期レンタル)サービスのご紹介をするべく、我々鳶人編集部はくさび緊結式足場の業界最大手メーカー『信和株式会社』様へと取材に伺い、お話を聞いてまいりました!前後編二回にわたる今回の記事を読めば、レンタルサービスを知らなかった人も、知ってはいたけど敷居が高そう・・・と遠慮していた人も、きっと興味を持っていただけるはずです!

 

それではまず前編では、今回取材に協力してくれた『信和株式会社』様を簡単に紹介させてもらいましょう。
『信和株式会社』(以下『信和』)は1977年、建築資材の製造販売を目的として岐阜県羽島市に創業。その後1988年、新たにくさび緊結式足場事業部を設立し、キャッチャー・・・所謂、我々にもお馴染みの「シンワキャッチャー」の製造販売を開始しました。そして現在、『信和』は従業員127名、連結売り上げ156億を誇るくさび式足場業界の最大手メーカーとなっています。

今回我々はそんな『信和』の事業所のうち、レンタル事業部を擁する『杉戸機材センター』にお邪魔しました。関東一円をカバーする本機材センターは販売部、工事部を兼ねており、約3000坪の広大な敷地を要します。(これはなんと東京ドームのグランド面積とほぼ同じ!)このうちの約1000坪のスペースがリース事業部のスペースとなっております。

信和写真3

(東武伊勢崎線「東武動物公園」駅を下車して車で10分ほどのところに杉戸機材センターはあります。遠めから一目でわかるほどデカいです。)

 

さて、せっかくお招きいただいたということで、本題に入る前に普段はなかなかじっくり見る機会のないセンター内の様子を、見て回らせてもらいました!感想としてまず真っ先に感じたことは・・・とにかく凄い資材の量です!笑。白銀の資材がまるで壁のように綺麗に整頓され、うず高く積まれている様は圧巻の一言!

信和写真4

 

信和写真5

(所狭しと並べられる大量の資材。)

・・・ということで、レンタルセンターの様子、少しでもイメージできましたか?さて、それではいよいよ本番!レンタルサービスについて話していこうと思います。

 

シンプルかつお手軽!足場部材レンタルサービス!

まず、改めてレンタルサービスとは何なのかについて説明しましょう。これはズバリ、冒頭にもあるように足場資材のリース、すなわち長期レンタルをしてくれるサービスです。電話一本で必要な資材を必要な分だけ用意してくれ、使い終わったらレンタルセンターまで返却をする、というシンプルなシステムとなっています。『信和』の場合、料金は資材一個一個ごとの基本料+貸出期間分の加算方式であり、これまた非常にシンプルでわかりやすいですね。

ただ、これだけを聞いては、「え?いちいちレンタルするより、直接資材を購入した方がいいんじゃないの?」と考える方もいることでしょう。

確かに、一切資材を購入せず、すべてをレンタルで賄うのは難しいかもしれませんね。ですが、実はある程度の資材を保有している会社であっても、資材レンタルをする大きなメリットがあるのです!それを後編でご紹介していきましょう!一気に読みたいという方はこちらをどうぞ!

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