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建設業界の未来をつくる!「建設職人甲子園」とは!?

甲子園ロゴ2

突然ですが皆さんは、「建設職人甲子園」という団体をご存知ですか?
こちらは鳶職人を始め建設業に携わる様々な業種の職人たちが集まり、様々なイベントを通じてともに高め合って、日本の建設業をよくしていこう!という活動を行っている団体なのです!
・・・とだけ言われても、いまいちピンとこない人が多いのではないかと思います。そこで今回の特集では、そんな謎のベールに包まれた団体、建設職人甲子園について取り扱っていこうと思います!

全ては職人の未来のために!これが建設職人甲子園だ!

 

甲子園ロゴ

 

建設職人甲子園は、「共に学び、共に実践、共に輝く」の理念のもと、職人が輝ける場所を提供していくということをコンセプトとして活動する団体です。

一、職人をみんなで育てていこうとする団体である。
二、職人の価値を向上していこうとする団体である。
三、職人を子どもたちが憧れる職業にしていこうとする団体である。
四、職人を元気にして、日本を元気にしていこうとする団体である。
五、職人の技術を世界に発信していこうとする団体である。

という5つの特徴を謳っています。つまりは日本の職人のこれからを良くしていくために活動している団体、それが建設職人甲子園なのです。

現在の建設業界は、自分たちの会社の仲間、或いは関係する周囲の協力会社とともに仕事を行う場合が大半です。ですが、このような閉じられた環境下にいては、手に入る知識や経験には限りが出てきてしまいます。そこで、自分たちの業種にとどまらず、もっと建設業という大きなくくりで様々な人たちと交流が出来るような場を設けたい。そして、そこで出会った異なる業種の職人たちが良い影響を与え会うことで、建設業界全体がもっと発展していってもらいたい。そんな想いの元、建設職人甲子園は発足されました。

建設職人甲子園の主な活動は二つあります。一つは地域ごとにわかれ、定例会を始めそれぞれの地区が各自のカラーに合わせて開催するイベントを通じて、参加者同士の交流を深めながら建設業に関する様々なことを学んでゆく地区活動。そしてもう一つが多数のエントリーから勝ち進んだ代表企業たちが集い、各地区で学んだことを会社単位に実践し、その結果をプレゼンで競い合う決勝大会です。
具体的にどんな様子なのかは説明するよりも実際に見るのが一番手っ取り早いでしょう。決勝大会の熱い様子の一部始終を収めたPVがこちらです!

今年の建設職人甲子園のプロモーションPVです!
https://www.youtube.com/watch?v=9LK4SoRdeMk

第二回建設職人甲子園 全国決勝大会 PV1
https://www.youtube.com/watch?v=__Uoa3xqRXU

第二回建設職人甲子園 全国決勝大会 PV2
https://www.youtube.com/watch?v=b_YWHGkTNz8

・・・どうですか?この活動に参加している企業や職人たちの熱が伝わってきたのではないでしょうか?普段の仕事では得られない知識や経験の学びや、自分が携わっている仕事に対する意識の向上は、参加者のみならず、彼らの所属している会社やコミュニティ全体にも良い影響を与えることは間違いないです!
(これらの動画では主に決勝大会の様子が映されていますが、地区大会につきましては次回記事にて詳しく取り扱う予定です、お楽しみに!)

さらに、建設職人甲子園の活動を語るうえで外すことのできないもう一つのメリットがあります。それはずばり、新しいビジネスチャンスを獲得できることです
建設職人甲子園には、建設業に携わる多種多様な業種の方々が参加しています。その参加者の中には職人だけでなく、会社の代表者にあたる立場の人もたくさんいらっしゃいます。数多くの会社の代表者たちと面と向かって交流を深める機会なんて、めったにありませんよね?実際に、この活動をきっかけに知り合い、新たなビジネスパートナーを見つけた社長さんも複数おられます。これは会社を率いる立場の人間としては、聞き逃せない情報なのではないでしょうか・・・!

このように、職人にとっても社長さんにとっても、建設職人甲子園は魅力的な団体なのです!この記事を読んで建設職人甲子園に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらの公式サイトにアクセスしましょう!現在建設職人甲子園は会員や、協賛企業を絶賛募集中とのことですよ!
また、同サイトでは全国決勝大会のチケットも販売しております。こちらも興味があればチケットを購入して会場に赴き、参加者たちの熱を間近で感じてみるのもいいかもしれませんね!

さて、今回は建設職人甲子園がどんな団体なのかについてざっと説明しました。次回はより密着して、実際に東京地区で行われている定期イベントを紹介していきたいと思います。次回を乞うご期待!

友達にも鳶の事を教える。

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