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ラチェット(らちぇっと)【知って得する!鳶用語辞典】

ラチェット(らちぇっと)

【用語】ラチェット(らちぇっと)

【使用用途など】
正式名称は「(シノ付き)ラチェットレンチ」で、建設現場では資材同士を結合するクランプの先端についているボルトを締めるときに使用される。
締め付け側と反対側には鉄骨の穴を合わせたり番線を締め付ける「シノ」がついているためか、この道具を多くの鳶職人が「ラチェット」ではなく「シノ」と呼ぶ。
「シノ」は足場が丸太だった時代から鳶が使う道具で、十手の形をした、ラチェットがついていないものもある。
1987年に工具落下防止対策が工事安全基準に加えられたことで、本体には落下防止具の取付け用穴がつけられるようになった。

【市場価格】
1700~7000円(シノ付き)

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