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架け/バラし【知って得する! 鳶用語辞典】

tobione-0356

【用語名】

架け/バラし

かけ/ばらし

【解説】
 それぞれ足場架設工事における組み立てと解体、撤去作業を指す言葉。一つにまとめて「架払(かけばらし、かけばらい)」と表記されることもある。架けとバラしの両工程が終わって初めて足場架設工事は完了する。
 架けでは職長が如何に事業者や現場統率者の要望をクリアしながら、小方を指揮し足場を組んでいくかが作業のカギになる。対してバラしは人工数、工期共に架けよりも少なめに設定されている場合が多く、限られた人数と時間で如何に効率良く足場を解体していくかが重要だ。
 余談だが、バラし作業は一人一人の担う役割が多く、作業スピードも架けに比べ速いという側面もある。新人の頃の筆者はそのスピードと忙しさについていけず、しどろもどろになったものだった。

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