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ハーネスタイプ【知って得する! 鳶用語辞典】

_37Q0506

【用語】

腰道具(ハーネスタイプ)

こしどうぐ(はーねすたいぷ)

【使用用途など】
鳶職人が着用するハーネスの腰回りに取り付けれる道具や道具を装着するための「差し」の総称を「腰道具」と呼ぶ。
ハーネスとは全身タイプの命綱付きベルトのことで、腰に巻くだけのタイプよりも安全性が高まる。現場によってハーネス安全帯の着用が義務付けられているところも。
写真に装着されているのは、右からハンマーとハンマー差し、ラチェットとシノ差し、クリッパ、水平器、スケール、そしてハーネス上部には鳶職人をはじめ、高所作業を行う職人の命綱として使用される安全帯が装備されている。

【市場価格】
15000~40000円(ハーネスのみ)

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