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自在クランプ【知って得する!鳶用語辞典!】

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【読み方】
自在クランプ

じざいくらんぷ
【解説】
「自在クランプ」とは、足場資材を連結するために使用する部材である。
「直交クランプ」と違って、連結している金具が回転するので、直線、直交でしか組むことができない足場材でも、さまざまな建物の形状に対応できる。
また、足場の倒壊を防ぐための補強である「火打ち(ひうち)」や「大筋交い(おおすじかい)」を設置するときにも活躍する。
ここまでの説明を読めば、「固定式より、自在式の方が便利なのでは?」とお思いかもしれないが、金具がグルグルと動くがゆえに、資材が固定されず作業がしづらかったり、資材が直交する箇所の補強は、固定式の方が強い場合があるので、うまく使い分けなければならない。
大型ホームセンターでも一般販売しているので、家庭で収納棚やガレージを作成するのに使用している例もある。

 

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