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朝顔【知って得する! 鳶用語辞典】

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【解説】

仮設足場の上で作業する職人が万が一道具や資材を落としてしまうと、小さなものでも下を歩く歩行者などに大きな怪我を負わせてしまう可能性がある。

このような事故を防ぐため、仮設足場には落下物を受け止めるヒサシを逆にしたような形の防護棚を設置する。朝顔は花の種類だが、建設業界ではこの防護棚を「朝顔」と呼ぶのだ。

道路に面した場所に仮設足場を組む場合、朝顔は道路にはみ出してしまう。そのため朝顔設置には道路占有許可を出さなくてはならない。朝顔の高さは歩道のない道路の場合は最下部が路面から5m以上、歩道に面している場合は最下部が路面から4m以上と決められている。

友達にも鳶の事を教える。

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