鳶人TOP > 用語集

【知って得する!鳶用語辞典】芯/つら

【読み方】
芯・つら

しん・つら【解説】
 芯/つらとは、足場の建地を真横から見た際に用いる用語である。建地の中心に当たるラインを芯、建地の側面にあたるラインをつらと呼ぶ。
 主にこの用語が足場内で用いられるのは、壁つなぎを取り付ける時である。足場を組み立てる際、壁から建地までの距離は一定に保たなければ足場にゆがみが発生し、組み立てに支障をきたす可能性がある。それを防ぐために壁つなぎで控えを取り、足場を固定する時には「つらから何センチ」と言った指示を基に壁からの距離を統一して取り付けていく。
 また、この時基準の長さが「つらから」何センチなのか、「芯から」何センチなのかをしっかり確認しておかないと、最悪の場合、壁つなぎを打ち直しになってしまう恐れもある。気を付けよう。

友達にも鳶の事を教える。

新着足場鳶求人

関連記事