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全国ブランド!「まきおかのぶどう」で巨峰狩りを楽しもう!

秋といえば「食欲の秋!」果物狩りいかがですか?

秋を代表する果物といえば、ぶどう、そして、ブドウ。生産量全国一位なのは山梨県。
ワイン向けから生食用まで、ほとんどブドウのデパート、博物館のように多品種の栽培がされています。

そんなブドウの王様「巨峰」の全国ブランドを生産しているのが山梨市牧丘町。9月・10月がブドウ狩りのシーズンです。秋の連休に鳶ファミリーや、ツーリング・ドライブがてら、ブドウ狩りが楽しめるブドウ園をご紹介しましょう!

「巨峰の丘」で全国に知られる牧丘町・中牧地区

山梨県の東部、埼玉県との県境に近い「山梨市牧丘町」は、甲府盆地の「盆のふち」を作る山間地です。山を登るようにブドウ畑が広がり、遠くには甲府盆地を見下ろして、目の前には富士山が広がる美しい風景も自慢です。

南向け斜面で高標高という地勢は、一日の大きな温度変化を作りだします。特に、夏から秋の急激な温度変化が黒々として大粒の巨峰を作るのだそうです。

中でも中牧地区と呼ばれる地域は巨峰栽培がさかん。多数の観光農園があり、主力商品の巨峰に加えて、赤系、緑系のブドウ狩りが楽しめます。

観光案内などでもたくさんの園が紹介されていて、迷ってしまいますよね。

鳶人では、いくつかの観光園を独自取材!!オープンの様子を独断と偏見で見てきました!

アクセス良好!リピートしたい観光園3か所

例年9月10日前後に開園する観光ブドウ園、今年は気候の関係で既に開園済みの園が多数あるようです。アクセスしやすい園のうち、3か所ほど取材してきました。

●広楽園
晴れた日は富士山を見ながら休憩できる席あり(席料おとな500円、種あり巨峰1皿、みそ田楽・漬物つき)お茶はお代わり自由、お弁当等の持ち込みOK!
珍しい古代品種も!
ブドウ狩りは予約不要、入場料無料、試食あり、自分で切った分を量り売りで購入。

●甲斐屋農場
ブドウ棚の下で楽しめるBBQ席あり(要予約)種ありブドウが多いのが特徴。周辺では栽培されていない赤ぶどう「グランドローズ」は必見!バスお断りでゆったり楽しめる。休憩所に続く園内で多品種を栽培しているので、カラフルな色とりどりのブドウは見るだけでも楽しい。ブドウ狩りは量り売り販売。

地図によると、周辺には、

但馬園
古屋農園
ジャンボ鶴田園
雨宮観光農園

なども掲載されています。

それぞれに特色ある品種、サービスに力を入れている様子ですから、ハシゴして楽しむのも良いかもしれません。

泊りがけでじっくり楽しみたい!地図に出てないヒミツの園も!

牧丘町中牧地区は急傾斜の斜面にあるため、標高で巨峰の収穫期がズレるのも特徴の一つ。広い中牧地区の中には、表向きは生産農家として登録している「知る人ぞ知る」ヒミツの観光園もあります。こちらは別記事にてじっくりとご紹介しましょう。

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