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1年の計は手帳にあり!?鳶職人も使ってみたい手帳

tetyou

親方や監督はスケジュールが大事!

出面管理アプリとか、工程管理アプリとか、安全管理、日報、経理報告、などなどなど!

「あー!もう、めんどくせえっ!!」

だいたい、職人って基本、事務系の仕事が好きじゃない派が結構いるみたいです。
ちまちま鉛筆でなんか書いてるよりも、がーっと大きなものを作る方が得意、って人も。

でも、がっつりコダワリズムも持っているから、一度いい手帳にであえると、ずーっとお付き合いする人も少なくないようです。
デジタル社会だけど、やっぱり、アナログもいい!なんてったって、アナログな職人だから!

というわけで、現場で使える紙ベースの手帳を色々と探してみました。

プロ建設業者向け!嬉しいライト・電卓つき手帳

建設業は青空天井、四季折々の変化を感じられるシゴト、なんて言えばかっこいいけど、冬はロコツに早く日が落ちる。
平成も最後になって「つるべおとし」なんて言葉は古すぎるけど、マジ、勘弁して欲しいくらい早く暗くなりますね。

ついでに、建設業と言えば、とにかく計算、計算、計算!

図面を読み込み、数字を割り付け、荷重を出し、工期を決めて、人足、運搬費、経費、見積もり、エトセトラ、エトセトラ・・・電卓命!になる人も。

スマホとパソコンを使いこなす「21世紀職人」だって、あかりと電卓は欲しい!というニーズをばっちりフォローした手帳がこちら。

 

手帳1

楽天市場より)

DEWALT ライト/電卓付 プロ建設業者向け ポートフォリオ・システム手帳

です。

フルジッパーで耐久性が高く、汎用性がすぐれているので、職長、セコカン、監督さんにもぴったり!
価格は高めですが、中身を入れ替えて、長く使いたい人にオススメです。

メモ重視!耐久性と実用性なら「野帳」を流用せよ!

昭和の昔から、現場の記録で愛用されてきたものといえば 野帳(やちょう) ですね。

 

手帳1.5

(Amazonより)

丈夫で厚地の表紙(だいたい、緑色主流)に、雨に濡れてもへたれない破れにくい質の紙が使われていて、ポケットにぴったりサイズなスリムなノートです。農業、工業系高校や、建築,造園などの学科を卒業した人は、実習で見たことあるのではないでしょうか?

もともと、測量の数値を記録するのに使われていたので、野外での利用に向いてます。

ノートだけでは使いづらい人は、こんなカバーをつけて、オシャレ&便利に利用してみてもいいかも!?

とにかく全体が見渡したい人なら「超整理手帳」もイイ!

人生は有限!限られた時間の中でプライベートも充実させるには、「やらなきゃいけない用事」を計画的にサクサク片づけることも必要ですね。そのためには長期的スケジュールが見通せるほうがやりやすい。

そんな職人にオススメなのが、ビジネスマンにも人気の超整理手帳です。

 

手帳2

(Amazonより)

1年を8枚のA4シートで見通せる(リフィルによっては、2枚にまとめられているものも!)

手づくり派の職人なら中身だけ買って、カバーはクリアフォルダを自作したり、無料で提供されているリフィルやエクセルで自作のリフィルを使ってみてもいいかもしれません。

平成もあとわずか!新しい元号になる前に、2019年の長期計画を立ててみませんか?

友達にも鳶の事を教える。

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