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スマホの「機内モード」を賢く使いこなすウラワザ集!

sumaho

スマホと腰袋は「現場の友」ですよね!

仕事の連絡から、カメラ替わり、報告書やら会計までぜーんぶ1台でこなしちゃう!なんてツール派から、ゲーム、映画や旅行、デートのレストランの予約、テレビやDVDの代わりに使って、日々の買い物、ポイントで小遣い稼ぎ!といった、ヘビーユーザーなエンタメ派まで。
プライベート用との2台持ちも珍しくないようです。

「ちげーよ、電池がもたねーから仕事用と、プライベート用を分けてんだよ。でも、ぶっちゃけ、プライベート用の電池もちとか、鳴らしたくない時とか、いろいろメンドーはあるんだよなあ・・・」

そんな時、地味に役立つのが、「機内モード」です!知られざる機内モードのウラワザ、見ていきましょう!!

飛行機に乗る時だけじゃもったいない!機内モードってこんな機能

スマホの設定画面に必ずと言っていいほどついている、飛行機マーク。これが機内モードのアイコンです。
名前の通り、機内モードは本来は飛行機に乗っている間のスマホの機能を制限するためのもの。
飛行機の中で離着陸をするときの安全を図る目的で、個人端末の送受信を制限するために利用されています。

飛行機に近い高層で仕事はしていても、飛行機に乗ることはあまりない鳶職人だと、「みたことあるけど、押したことない」って状態になっているんじゃないでしょうか?機内モードに切り替えると、スマホの何が制限されるのかって意識することはないのでは?

機内モードになると、

・キャリアのデータ通信

・Wi-Fi

・GPS

・Bluetooth

この4つの機能がストップされます。実はスマホってこんなに何種類もの通信を並行して使っているんですね。
全部止めるとなにが良いのか?次から解説していきましょう。

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①電池や通信料を節約できる

バッテリーもちが悪いスマホ、「夕方まで通話の可能性がないけど、電源を落とすとカメラとか、時計機能も死んで不便」なんてことありますよね。
また、「あとちょっとで月が替わるのに、通信料がかなりピンチ!」なんて時にも、機内モードにしておくことで、無駄なデータ通信にストップがかけられます。
ついでに、機内モードにして充電すると無駄な電源を使わないから、充電スピードも大幅にUPに!

②電源を切らずにOFFモードになる

映画館や病院など、携帯電話の電源をお切りくださいという場面ってありますよね。
そういう時に機内モードを使えば、通信を使わないアプリやダウンロードデータは使いながら通信だけはシャットダウンできます。

③ワンアクションで通信系を全部ON/OFFできる

普段は、GPSの位置情報だけを止めることはしても、全部の通信を切るとなると、電源を落とすか、設定画面を開いて1つ1つ処理しているのでは?
機内モードならば、ワンアクションで手軽にON/OFFができます。

ルーターや格安SIM端末との合わせ技でもっとオトクに便利!

端末2台持ちのウラワザ的な使い方として、

④格安SIMの端末とWi-Fiでつないで通信費の節約ができる!

というのもメリットの一つです。

機内モードでは、通信のすべてをシャットダウンする方法と、Wi-Fi、Bluetoothだけを繋いでそのほかの通信をシャットダウンする方法があります。
これを上手に利用して、格安SIMのモバイルルーターや端末にWi-Fi接続をすると、料金そのままでデータ通信を使い放題に!
2台持ちなのに通信費は安上がり!というオトクなつかい方ができるようになります。

機内モードを上手に使いこなせば、スマホがもっと便利にオトクになりますね!

(参考サイト:https://time-space.kddi.com/mobile/20180620/2347

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