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【鳶人バラエティ】BBQあるある!こんな失敗を回避すべし!

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夏のレジャー定番といえばバーベキュー!

キャンプのシメにバーベキューと花火!
お盆に親戚が集まった時、兄弟やじじばば、甥っ子姪っ子を集めたバーベキュー!

会社の夏祭りにバーベキュー!
夏、みんなでワイワイ集まって、外で肉や野菜や魚を焼いて食べる!
思ったよりも食欲が出て、ペロッといっちゃう!なんてたって解放感抜群!

その一方で、「あるある!!」っいう失敗も・・・

せっかくのイベント、「あれは失敗だった・・・」は減らしたいですよね。
先人たちの経験談から、失敗しやすいポイントをまとめてみました。ぜひ、楽しいBBQの参考に!

失敗1:食材の買い込み過ぎ!

体が資本の鳶職人、肉大好き!がっつり食べたい!ビール?イケるでしょ?
いっぱい持って行こうぜ!ってことになりがちではないでしょうか?

テンション上がりすぎて大量に持ち込むと帰りに余った肉を腐らせないよう持ち帰るのに困るということに・・・
荷物も増えるので食材は適量を持っていくのがベストです。

目安は男性一人300g、女性1人200gと言われているとか。
予算とクーラーボックスの容量とも相談してベストな分量に収めましょう!

失敗2:バーベキューに不向きな服装で参加する

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屋外で火を使って肉や野菜を焼きソースをつけて食べるバーベキューって、意外と汚れますよね。
炭火を使うコンロの側は驚くほど高温になるので不向きな服装でうっかり近寄ると事故になる危険も!
次のような服装は避けたほうが無難です。

・白、または色の薄い服(例:白無地Tシャツ、真っ白なチノパンなど)

・薄手でひらひらした化学繊維素材の服(女性に多い。参加するカノジョやヨメ鳶に注意!)

・露出が多い服装(夏はヤブ蚊やブユ(別名ブト、ブヨ)なども多い。虫刺されと火傷予防 )

火を扱うレジャーなら、綿100%のデニムや T シャツ・ポロシャツ(できれば長袖のロールアップ)が安全面でも優れているようです。軍手も必ず綿100%のもの、または耐熱の革手袋を用意しましょう。 ポリエステル配合の軍手を使うと火傷の原因になります

失敗3:火がつかない!火が強すぎ/弱すぎ

火がつかないことで「なかなか始められない!」というトラブルも以前は多かったようです。最近は質の良い使い捨てコンロが増えたおかげで簡単にスタートができるようになりました。ビギナーのバーベキューならこういう便利なものを使うのもよいでしょう。

反対に熟練の火起こしさんがいる時は、腕の見せ所ということで、是非頑張ってもらいたいものです。

ビギナーさんで多いのが炭火の火加減。炭火は最初は炎が立ち上がって燃えていますが次第に炎がなくなって炭が直接熱を出す「燠(オキ)」へと変わっていきます。

食材は炎が出なくなってから乗せ始めましょう。肉は焼けてくると脂が炭に垂れて煙と炎が上がり火力も強くなります。火が強すぎると肉が焦げてしまうので頻繁にひっくり返したり場所を移動するのが上手に焼くコツです。

失敗4:役割分担の偏りによる不公平

初心者ばかりが集まってバーベキューをするときにありがちなパターンです。
誰が何をするかをうまく配分していないと焼きあがるのを待って食べるだけというグループが出来てしまいがちこれはしらける原因になります。

・あらかじめ食材を切って トレーなどに並べて焼く準備をする係

・火を起こしコンロを用意する係

・テーブルやタープなど食べる為の場所の設置をする係

など役割分担を決めておき、火が整ったらみんなで一斉に焼いて食べる、といった談折をしておきましょう。
現場と同じくバーベキューも段取り八分です! ごちそうさまの後のお片付けは「みんなで一斉に」もお約束!

失敗5:火の始末を間違える

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普段使い慣れない炭火の始末は、現代人にとって滅多に体験することのないものですね。
一番良いのは、炭火を使い切って食べ終わることですが、大きすぎる炭を使ったり、「途中で火力が落ちたから」と後から炭を継ぎ足し過ぎたりしていると、食べ終わっても炭火が消えずに残ることがあります。

使い捨てコンロやチャコールは使い切りがしやすいです。本格的に備長炭などを使ってバーベキューをする場合は、必ず火消し壺も用意して行きましょう。

水をかけて消せば?というのは危険!絶対行ってはいけません。炭と油が跳ねて火傷したり、熱したコンロが変形する原因になります。
失敗を回避して、BBQをぜひ楽しんでみてくださいね。

友達にも鳶の事を教える。

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