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【鳶と現場】定期券は増税前に!お得な買い方まとめ

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10月1日から消費税10%!

増税を間近に控えている今、増税前の駆け込みで購入しておいた方がいいモノが色々リストアップされてますね。

そんな増税対策で忘れちゃいけないモノがもうひとつあるんです。それは、

通勤・通学の定期券!

会社まで電車やバスを使って通勤してる鳶職人、定時制・通信制の学校に籍を置きながら働いているワカトビや、電車・バス通学年代のお子さんを育てているパパ鳶職人必見!増税対策の賢い定期券の買い方をまとめます!

増税前9月まで!買うなら「長期」がベター!

増税予定の10月1日より前に、定期券の期限が切れる人は、今回はぜひとも6か月定期で購入するのがベターです!
定期券は期間が長いほど割引率が高いですから、1か月定期よりは、3か月、3か月よりは6か月の方が割安になります。
とはいえ、1年定期となると、金額も大きくなりますし、春先の3月は人事異動や担当する現場の変更が考えられます。

つまり金額と変更アリの可能性を考えると、半年定期がベター!ということに!

通学しているお子さんが居るばあいは、1年定期を買った方が得、という場合もあります。
9月末購入だと、本来学校に通わない夏休みの分も含まれてしまうことになるため、その期間中の登校が必要かどうか?も検討しておいた方がいいかも。

買い換えのタイミングによっては更にオトクに!

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ここで注意したいのが、買い換えのタイミング。増税対策で最も効果が大きいのは、

9月30日に定期を買う

こと。とはいえ、定期券が切れる時期はまちまちですから、ギリギリまで待って買わなくても9月中ならOKです!
9月下旬で定期が切れるのならば、

9月30日まで数日間は回数券を使い、9月30日に6か月定期を買う

という方法もありますね!回数券を使う日数があまり多いと、消費税がUPする2%の差額分を超えてしまうので、どちらが得かはシュミレーションが必要でしょう。

定期券が切れるのが10月1日以降だった場合は、切れるまでの期間がどの程度残っているかがポイント。
1か月以上の期間が残っている場合は、300円~程度の手数料を払っても払い戻しをして、新たに定期を買い直したほうが結果的にオトクになる可能性大。

定期が切れるのが、切れる前に「継続」で6か月定期を購入できないか窓口で確認してみましょう!
この方法が使える場合、現在の定期が切れる翌日時点から、6カ月定期を購入することができます。

短期間・毎日ではない通勤なら回数券をまとめ買いしておく

週に2、3回事務所に必ず電車で顔を出す。ソレ以外は現場直行直帰、なんて状況が9月末以降も決定しているのならば、使う回数分をカウントして9月末に回数券のまとめ買いをしておくのが割安です。
SuicaやIcocaなどの交通系アプリチャージよりも割引率が高いですから、使うほど差額がオトクに利用できることに!

回数券の有効期限は3カ月が標準(私鉄などでは異なるものもあります)。
目安として3カ月で5往復以上するなら回数券の方がアプリやその都度切符を買うより得になります。(16往復を超えたら1か月定期の方がメリット大)クレカで購入すればポイントバックで更にお得に!

勤務体系とも相談して、オトクに使いこなしていきましょう!

友達にも鳶の事を教える。

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