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【鳶人バラエティ】隠れ疲労を解消する「休日のアレ」を実行せよ!

目覚まし特集2回

よく寝たはずなのになんだかダルい・・・

東京オリンピックまで秒読みカウント開始!に加えて各地の自然災害からの復興で、建設業は超多忙!

仕事が多いのはイイコトだけど・・・疲れがたまってませんか?
鳶は建設業のカナメ!鳶に始まり鳶に終わる、と言われる現場の華、鳶なしじゃゴトは始らない!!

とはいえ・・・

睡眠時間は足りているはず。布団に入るとすぐグッスリ・・・のはずなんだけども、なんだかぼーっと頭が重い。
もしかしたら、それって、隠れ疲労かも!?心当たりがあるなら、「休日のアレ」が効果的!

隠れ疲労解消の極意を取材してきました!

カラダの疲れだけじゃない!?「隠れ疲労」の原因とは?

鳶職人のように、体を酷使する職業では、「疲れ」「疲労」と言われて思い浮かぶのは

肉体疲労

ですよね!テレビ CM でも「肉体疲労時の栄養補給」なんてキャッチコピーを見かけますね。

しかし!隠れ疲労の原因は肉体疲労とはちょっと違います。

むしろ体はしっかり睡眠をとって、よく休めていることも珍しくありません。

隠れ疲労の原因はズバリ脳の疲れなんです。

人間の眠りは、体が眠っている状態と、体は起きていて脳が眠っている状態を交互に繰り返す睡眠覚醒リズムという仕組みを持っています。

ところが、体が疲れすぎていて、体を休める方を優先した睡眠覚醒リズムになってしまい、眠っているのに脳は休めていないという状況になるんです。

鳶職人は身体だけではなく、頭もフル回転させなければ務まらない仕事

忙しくなればなるほど、 現場での責任が重くなるほど、隠れ疲労の発生する可能性は高まるということですね。

体は元気だけど・・・?隠れ疲労の症状とは?

itami

気になる隠れ疲労、脳が疲れるとどんな症状が起こりやすいのでしょうか?

・睡眠は足りていると思うのになんとなく頭が重くて ぼーっとしてしまう。

・集中力が途切れやすく、甘いものが欲しくなる

・ふとした瞬間にだるくなり「疲れたなー」と感じる

こんな症状に心当たりがあるなら、 脳に疲れが溜まって隠れ疲労になっているのかもしれません。

隠れ疲労かも?と思ったら休日にオススメの対処法

隠れ疲労の解消に効果的なのは

休日の二度寝

です

一般に、二度寝をすると睡眠覚醒リズムが乱れてかえって疲れる、と言われていますが、休日の午前中に2時間だけ二度寝をすると、睡眠のリズムを乱さないで脳だけを上手に休めることができるんだそうです。

理想的な二度寝の方法は、

①朝は普段通り7時頃までには起きて朝日を浴びる

②朝食を食べて洗濯物を干すなど休日の用事を済ませる

③10時頃からお昼まで目覚ましを2時間セットして2度寝を開始!

④昼頃起きてから昼食を食べ、午後は普通に活動

こんな感じにすると良いそうです。

ワカトビは特に休日となるとハイテンションで朝早くから夜遅くまで遊んでしまうのではないでしょうか?
元気があるのは良いことだけど、 仕事の疲れが取れないと現場で思わぬミス、ヒヤリハットにつながります。

だるいなー、という時は、休日午前中の二度寝を試してみてくださいね。

友達にも鳶の事を教える。

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