出入国管理法の改正で外国人労働者の急増が見込まれてますね
特に建設業、農業、介護の分野は慢性的人手不足で知られてますから、アジア諸国でも今から注目度が上がってるみたいです。
中でも足場や建設業に早くから注目して、研修生派遣に力を入れてきたのがベトナム。
外国人研修生を派遣する専門の業者もたくさんおり、既に受け入れている会社も多いですね。
「そんなん、俺らかんけーないし。」
「外国の職人って日本の足場なんかわかんないんじゃねえの?」
とか、冷ややかな視線を向けている職人・・・
ズレズレっすよ!!
ベトナムの職人たちは、かなり前から日本の足場業界に注目しまくっているんです。
そんなベトナムからの日本へのアツい視線を感じる動画を集めてみました!
部材の名前はこれでOK!言葉の苦労を減らしてくれそうな動画
職種に関係なく外国人講師料で雇う側が一番心配するのはやっぱり言葉の壁 じゃないでしょうか?
足場職人鉄骨鳶などの高所作業の場合は命の危険がありますからその緊張度合いはもっと深刻だと思います。
「 現場で作業しながら教育するのも、そう簡単じゃねーし。人手が足りてないのに、どうやって教え りゃいいかなー・・・。」
なんて悩んでいる監督、職長クラスのベテラン職人多くないですか?
そこで、おすすめなのがこちら!
【Bạn thích thợ thủ công giàn giáo!】
足場部材を紹介するベトナム語の動画です!
実際の現場にベトナム語でテロップと解説がついてます。
現地で勉強してくる職人も多いと思いますが、現場で作業しながら改めて覚えるものも少なくないでしょう。
これだけ網羅されていると、雨の日の教育ビデオに使ってみてもいいかもしれません。
こちらもオススメ!
技能実習生向けに作られたらしい、建築関係に向けた道具などの用語を画像と文字で解説してくれる動画です。
もちろん、腰道具も紹介されています!初心者向けとして使いやすいですね。
ベトナム語字幕付きの鳶1グランプリ動画
実際の日本の鳶職人の働きぶりをまとめて見てみる、なんていうのもいいですね。
これはビックリ!鳶1グランプリin九州の動画が、まさかベトナムで紹介されています!
音声は日本語のものを残してありますが要所要所でベトナム語のテロップが入っていて、わかりやすいと思います。
最初に危険予知活動票の確認をしているところなどは、他ではなかなか見られなくていいと思います。
鳶人インタビューでみかけた「アノ職人!」もいたりして、日本人もたのしめそうです。
現場じゃないとみられない職人たちの活躍ぶりを見て、なんとなく「日本の職人ってこんな感じなんだなぁ」と思ってもらうのには使えるかも?
友達にも鳶の事を教える。