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【鳶とお金】キャッシュレス戦国時代を駆け抜けろ!キャッシュレスで損しない使い方レポ

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キャッシュレス決済が戦国時代になってます

クレカはもちろん、バーコード決済とか、コンビニ各社限定の「ペイ」などのバーコード決済、地元スーパーだけで利用されている「なんとかマネー」、以前から利用されてきたnanacoやsuicaなどの電子マネーなどなど・・・
スゴイ数が現れて、それぞれがポイントバックをやってるから、

「どれ使ったらいいのかわかんねーっ!!」なーんてイライラしちゃっている親方や、

「あっちこっちに分散させてたら、クレカの請求がガーッと増え過ぎてヨメに怒られた!」

なんてワカトビの間で話題に上ってるみたいです。

そんなお困り感をちょこっとサポートする、ビギナー向け向け、キャッシュレスで損しない使い方を指南します!

現金主義大好き派は現ナマチャージ方式を推奨!

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キャッシュレス決済ビギナー、クレジットカードの利用が苦手現ナマ大好き派なら、 現金を直接チャージして利用する方法が分かりやすくてオススメです。
これだとプリペイドカード方式とあまり変わりません。

クレジットカードが苦手、という人に多いの意見は「締日がずれて請求されたせいで、予想以上の金額に膨れ上がってしまって慌てる。」というもの。
使った金額をいちいち控えておくのも手間がかかるし、お金を払った実感がないから、ついつい使い過ぎてしまう危険もあります。

プリペイド方式なら、チャージした金額以上を使うことはできないですから、そういう心配がありませんね。
あらかじめ週の予算を決めておいて、定期的にチャージすれば、計画的に使えて節約効果もでるかもしれません。地方の小規模工具店やスーパーなどで提供している電子マネーはポイント還元率が通常よりも高いところもあり、オトク感が高いですね。

現ナマチャージが面倒という人なら、デビットカードの利用も検討してみましょう。

やっちゃった!?ポイント目当てでありがちなNG

キャッシュレスのポイントバックを狙い過ぎると、かえってポイントが貯まらず請求額にギョッとさせられる事態が!
こんな状況に陥っているなら、すぐさま改善して、効率の良いポイントバックを狙いましょう。

同じ種類のpointが貯まるカードが2枚以上⇒一本化したほうがまとまったポイントがたまる

クレカで支払う目的が決まってなくて、何枚もカードを持ってて利用金額が把握できない⇒複数カードを使うなら使用目的(事業用、食品や日用品、公共料金や税金、チャージ専用など)を決める。

ポイントカードとクレカが財布にゾロゾロ・・・レジで出せない!⇒ポイントカードはできるだけスマホアプリに交代

ポイントは貯めるだけではなく、利用できるお店が多いことも大事。数が多すぎて管理がしづらいなら思い切って整理しましょう。

クレカの愛用者ならポイントがたまるカード+電子マネーで二重取りを狙うべし!

鳶人でも以前からご紹介してきた「nanaco+クレカの二重取り技」や、「Tポイントとnanacoの二重取り」などを既に実行中の職人ならば、電子マネーとクレジットチャージの両方のポイントをがっつり取る方法がオススメです。

ただし、この作戦では

・ポイント還元率の高いクレジットカード

・使い回しのしやすい電子マネー

選ぶことが大切。

もうひとつの注意点は、「nanacoが使えるお店全部でnanacoがもらえる訳じゃない」という点です。

キャッシュレス決済が広まり、電子マネーが利用できる店舗の数は確実に増えています。以前は利用できなかった nanaco がグループ外の店舗でも、nanaco払いができるようになり、使い勝手に関しては以前よりも利便性は高くなっています。けれどもこれら提携店いては nanaco払いが使えてもポイントがつかないので要注意!

貯めたいポイントをnanacoだけに限定するなら、提携店では nanaco払いでなく、セブンプラスカードのクレジット利用でで決済する、セブンイレブンのグループ店舗ではnanacoで払う、など使い分けの工夫も大事です。

なお、何もしなくても使うだけで二重取り、店でポイントカードを見せると三重取りできるのが、YJカード+ペイペイアプリ連携です。
この方法について別記事でまとめます。

友達にも鳶の事を教える。

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