ハツリ【知って得する!鳶用語辞典】
【読み方】 ハツリ はつり 【解説】 建設、建築、土木工事現場などでコンクリート製品を削ったり、切ったり、壊したり、穴を開けるなどの作業全般をハツリという。 一般的な語源は石材加工からとされているが、もともとは木材を削ったり加工する刃物の呼称である。 足場鳶の場合、壁つなぎを躯体に打ち込む際にドリルを用いてはつり作業を行うことがある。基本的に開けた穴は解体時に補修するので問題はないが、だからといってむやみやたらと要らない穴を開けてしまってはよろしくないので気を付けよう。